市区町村別 人口・世帯数 一覧【CSV/Excel】全国1,741市区町村・団体コード付き(2026年1月1日 住民基本台帳)

全国1,741市区町村の人口・世帯数(2026年1月1日現在、住民基本台帳)を、1行1自治体のCSV・エクセルにまとめました。総務省のExcelをもとに、6桁と5桁の団体コード、市・町・村などの種別、日本人住民・外国人住民の人数、1年間(2025年中)の増減数を1つの表に並べています。

  • 人口:1億2,376万7,642人、世帯数:6,174万7,140世帯(全国、2026年1月1日現在)
  • 行数:1,965行(都道府県47、市区町村1,747〈北方領土の6村を含む〉、政令市の区171)
  • 列:団体コード(6桁・5桁)、都道府県、市区町村名、種別、人口(総計・男・女)、世帯数、1世帯当たり人員、日本人住民・外国人住民、2025年中の増減数・増減率・自然増減・社会増減・出生・死亡・転入・転出
  • 文字コード:UTF-8(BOM付き)。エクセルでそのまま開けます。xlsxは「市区町村」「政令市の区」「都道府県」のシート分け

公式データとの違い

総務省のExcelは「総計」「日本人住民」「外国人住民」が別ファイルで、見出しが6行あり、郡の合計行も混ざっています。このページのファイルは3つを団体コードでつなぎ、見出しを1行にし、郡の合計行を外しました。人数は公式の値をそのまま使っています。

項目総務省のExcelこのページのファイル
ファイル総計・日本人住民・外国人住民で別々1つの表(日本人・外国人の人数を列で並べる)
見出し6行(結合あり)1行(フィルタ・先頭行固定済み)
団体コード6桁のみ6桁と5桁、都道府県コード
自治体の種類なし市・町・村・特別区・政令指定都市・政令市の区
郡の合計行あり(308行)なし
二重に数えない目印なし「重複なし集計用」列(1の行だけ足すと全国の合計)
表1 総務省のExcelとこのページのファイルの違い

5桁コード・種別・市区町村名は、当サイトの全国地方公共団体コード一覧と6桁コードで突き合わせて付けました。郡の合計行をのぞく1,965行すべてが一致しています。公式表の表記(郡名付きの名前など)は「公式表の表記」列にそのまま残しています。

人口の多い市区町村・少ない市区町村

順位市区町村人口
1神奈川県横浜市3,753,315
2大阪府大阪市2,798,782
3愛知県名古屋市2,310,721
4北海道札幌市1,954,588
5福岡県福岡市1,620,853
6神奈川県川崎市1,542,534
7兵庫県神戸市1,487,090
8京都府京都市1,369,750
9埼玉県さいたま市1,355,984
10広島県広島市1,167,911
表2 人口の多い市区町村(2026年1月1日現在、政令市は区に分けず市全体)
順位市区町村人口
1732和歌山県北山村380
1733長野県平谷村364
1734鹿児島県三島村356
1735高知県大川村345
1736奈良県野迫川村312
1737新潟県粟島浦村307
1738東京都利島村303
1739東京都御蔵島村288
1740沖縄県渡名喜村277
1741東京都青ヶ島村155
表3 人口の少ない市区町村(北方領土の6村をのぞく)

人口100万人以上は11市、1万人未満は550市町村です。町と村でいちばん多いのは広島県府中町(51,777人)です。

人口の規模市区町村の数
100万以上11
50万〜100万未満24
10万〜50万未満241
5万〜10万未満234
1万〜5万未満681
1万未満550
表4 人口の規模別の市区町村数(1,741市区町村、東京23区は1区ずつ数える)

2025年の1年間で人口が増えた市区町村

2025年1月1日から12月31日までの増減数(住民票の記載数−消除数)がプラスだったのは186市区町村、マイナスは1,553、増減ゼロは2でした。

市区町村増減数(人)
大阪府大阪市+19,865
福岡県福岡市+12,713
愛知県名古屋市+7,717
神奈川県川崎市+7,393
東京都杉並区+5,489
埼玉県さいたま市+5,484
東京都世田谷区+5,456
東京都北区+5,343
東京都足立区+5,093
東京都練馬区+4,632
表5 増えた人数の多い市区町村(2025年中)
市区町村増減率(%)
鹿児島県三島村+3.49
北海道南幌町+3.13
大阪府島本町+3.06
沖縄県北大東村+2.57
長野県白馬村+2.37
北海道留寿都村+2.18
島根県海士町+1.99
北海道ニセコ町+1.93
東京都中央区+1.93
沖縄県宜野座村+1.78
表6 増えた割合の大きい市区町村(2025年中、小数第3位を四捨五入)

減った人数がいちばん多いのは福岡県北九州市(△7,942人)、減った割合がいちばん大きいのは石川県珠洲市(△8.39%)です。この2つの順位は、総務省のデータをもとに当サイトが集計したもので、総務省の資料に載っている順位ではありません。

都道府県別の人口・世帯数

都道府県人口世帯数増減数増減率(%)
北海道4,996,4922,814,047-48,333-0.96
青森県1,166,578590,699-19,189-1.62
岩手県1,136,186534,947-17,714-1.54
宮城県2,209,2151,059,300-15,765-0.71
秋田県890,524421,071-17,069-1.88
山形県995,995422,173-16,360-1.62
福島県1,746,008801,621-25,306-1.43
茨城県2,830,6671,340,301-17,930-0.63
栃木県1,889,901882,123-14,272-0.75
群馬県1,893,893895,619-14,083-0.74
埼玉県7,368,5483,598,957-5,746-0.08
千葉県6,313,7483,142,540+2,169+0.03
東京都14,077,5537,778,945+75,019+0.54
神奈川県9,194,7234,650,828-7,836-0.09
新潟県2,083,103921,970-27,651-1.31
富山県998,580439,525-9,956-0.99
石川県1,089,861504,268-8,260-0.75
福井県739,412308,526-7,278-0.97
山梨県794,684379,083-6,372-0.80
長野県1,995,882908,721-16,517-0.82
岐阜県1,935,253867,020-16,039-0.82
静岡県3,544,2281,666,079-31,476-0.88
愛知県7,473,2973,542,265-10,458-0.14
三重県1,724,891823,889-16,375-0.94
滋賀県1,400,761630,147-4,485-0.32
京都府2,457,8151,270,799-14,198-0.57
大阪府8,775,3264,618,574+3,365+0.04
兵庫県5,364,7732,647,044-28,834-0.53
奈良県1,293,345615,914-10,522-0.81
和歌山県889,455443,135-11,738-1.30
鳥取県527,236241,444-6,767-1.27
島根県634,459293,758-8,131-1.27
岡山県1,819,524876,107-15,954-0.87
広島県2,706,2851,348,552-22,486-0.82
山口県1,274,535654,647-18,421-1.42
徳島県691,229338,690-9,180-1.31
香川県931,812453,824-8,153-0.87
愛媛県1,279,431655,461-16,928-1.31
高知県654,213345,314-10,650-1.60
福岡県5,076,8562,591,054-10,101-0.20
佐賀県787,887351,276-6,365-0.80
長崎県1,257,843633,943-16,528-1.30
熊本県1,702,998821,253-13,362-0.78
大分県1,091,304552,909-10,798-0.98
宮崎県1,036,017533,568-12,330-1.18
鹿児島県1,541,314812,289-17,606-1.13
沖縄県1,484,002722,921-79-0.01
表7 都道府県別の人口・世帯数(2026年1月1日現在。増減は2025年中)

1世帯当たり人員と外国人住民の割合(いずれも当サイトの計算)は、ファイルの「都道府県」シートにあります。

使うときの注意

  • そのまま全部足すと二重に数えます。政令指定都市の行は区の合計、都道府県の行は市区町村の合計です。全国や県の合計を出すときは「重複なし集計用」が1の行だけを足してください。
  • 人口は住民票に記載されている人の数です。国勢調査など、ほかの統計の人口と一致するとは限りません。
  • 増減数・増減率は2025年1月1日〜12月31日の住民票の記載・消除の数から出した公式の値です。
  • 北方領土の6村(色丹村・泊村・留夜別村・留別村・紗那村・蘂取村)は公式表に人口0で載っているので、そのまま入れています。ランキングからは外しました。
  • 「梼原町」(公式表は檮原町)、「須恵町」(公式表は須惠町)のように、字体が公式表と違うものがあります。「市区町村名」列は団体コード一覧の表記です。

使い方の例

  • エクセルのフィルタで都道府県・種別を絞り、人口の多い順に並べ替える
  • 6桁の団体コードをキーに、病院一覧や郵便番号など別の市区町村データとつなぐ
  • 人口と世帯数から、エリアごとの市場の大きさをざっくり見積もる

例えば、別のシートのA2に6桁の団体コードがあるとき、人口を引くには次の式を使います(このファイルの「市区町村」シートを「人口」という名前のシートに貼った場合)。

=XLOOKUP(TEXT(A2,"000000"),人口!A:A,人口!I:I,"見つからない")

よくある質問

国勢調査の人口と違うのはなぜですか?

このページの数は住民基本台帳にもとづく人口(住民票に記載されている人の数)です。国勢調査など、ほかの統計とは調べ方が違うため、一致するとは限りません。

商用で使っていいですか?

総務省のホームページのコンテンツは公共データ利用規約(第1.0版)に準拠した条件で使えます。このページのファイルを使うときは、総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」を加工したものであることを書いてください。

いつ更新されますか?

住民基本台帳の人口は毎年1月1日現在の数が公表されます。今回の総務省のファイルは2026年7月29日の更新です。次の2027年1月1日現在の数が出たら、このページも作り直す予定です。

出典・データの時点

  • 総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(令和8年1月1日現在)」参考資料(市区町村別:総計・日本人住民・外国人住民、都道府県別:総計)、資料1「ポイント」(2026年10月25日取得)
  • 利用条件:総務省ホームページ「著作権について」により、公共データ利用規約(第1.0版)に準拠
  • このページのファイルは、上記データから列の抜き出し・3ファイルの結合・団体コード5桁と種別の付与・1世帯当たり人員と外国人住民の割合の計算を当サイトで行った加工データです。国が作成したものではありません。
  • 全国・都道府県の合計、人口の多い市・町、100万人以上の市の数、増加数・増加率の1位などは、総務省の資料1「ポイント」の数字と一致することを確かめています。

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