振込手数料の改定一覧 2026〜2027年【CSV/Excel】13銀行の改定前→改定後・施行日・出典つき

2026年10月21日時点で見つかった範囲の改定をまとめています。

2026年〜2027年に施行される銀行の振込手数料の改定を、各銀行の公式発表だけをもとに一覧にしました。13銀行・15件の改定を、窓口・ATM・ネットバンキングなどのチャネル別、宛先別に1行1件(全248行)に並べ、改定前→改定後の金額・施行日・発表日・出典URLをつけています。CSVとエクセルでダウンロードできます。

  • データ時点:2026年10月21日に各銀行の公式サイトで確認
  • これから変わるもの:2026年11月13日 北洋銀行、2027年4月1日 三菱UFJ銀行、2027年4月1日 auじぶん銀行、2027年4月5日 八十二長野銀行
  • 三菱UFJ銀行とauじぶん銀行のあいだの振込は、2027年4月1日から「他行あて」扱いになります(三菱UFJダイレクトからは無料→154円/220円)
  • 248行のうち値上げ132行・値下げ46行。窓口とATM(現金)は値上げ、個人向けのネットバンキング・アプリは据え置きか値下げ、という改定が多いです

振込手数料 改定一覧のダウンロード(CSV・Excel)

列:施行日/銀行/種類/対象チャネル/宛先区分/金額区分/改定前(円)/改定後(円)/差額(円)/変化/消費税の表記(原文)/発表日/出典URL/取得日/状態(2026年10月21日時点)/備考。金額の0は「無料」です。CSVはExcelで開いても文字化けしないよう、UTF-8(BOM付き)で保存しています。エクセル版は値上げの行をオレンジ、値下げの行を緑にしていて、「出典・注意」シートに銀行ごとの出典URLをまとめています。

施行日の近い順:振込手数料の改定一覧

これから施行される改定(4件)

施行日銀行主な変更(改定前→改定後)発表日
2026年11月13日北洋銀行窓口・当行あて 880円→990円
他行あて 990円→1,100円
2026年7月10日
2027年4月1日三菱UFJ銀行ダイレクト・auじぶん銀行あて 無料→154円(3万円未満)
ATM現金・auじぶん銀行あて 550円→880円
2026年10月1日
2027年4月1日auじぶん銀行ネット・三菱UFJ銀行あて 無料→99円
電話・三菱UFJ銀行あて 110円→204円
2026年10月1日
2027年4月5日八十二長野銀行窓口・他行宛 660円→990円(3万円未満)
個人ネット・他行宛 330円→165円(3万円以上)
2026年10月13日
各銀行の公式発表をもとに作成(2026年10月21日確認)。金額は原文の表記どおり(税込など)

2026年に施行済みの改定(11件)

施行日銀行主な変更(改定前→改定後)発表日
2026年10月1日北洋銀行ATM現金・当行あて 330円→550円
他行あて 550円→770円
2026年4月1日
2026年10月1日きらぼし銀行窓口・他行あて 660円→990円(3万円未満)
窓口・当行あて 330円→880円(3万円未満)
2026年3月30日
2026年10月1日大東銀行法人ネット・他行宛 550円→440円2026年9月28日
2026年7月1日七十七銀行自動送金・他行 385円→550円(3万円未満)2025年11月21日
2026年5月1日仙台銀行窓口・他行あて 605円→880円(5万円未満)
個人ネット・他行あて 220円→165円(5万円以上)
2026年2月2日
2026年5月1日三十三銀行窓口・他行宛 770円→990円
ATM現金・他行宛 660円→770円
2026年2月3日
2026年4月1日七十七銀行窓口・他行 660円→990円(3万円未満)
個人ネット・アプリ・他行 440円→220円(3万円以上)
2025年11月21日
2026年4月1日あいち銀行窓口・他行 660円→880円(3万円未満)
アプリ・Aiダイレクト・他行 220円→165円(3万円以上)
2026年1月15日
2026年4月1日大光銀行窓口・他行あて 880円→1,100円
個人ネット・他行あて 330円→275円
2026年1月7日
2026年3月2日秋田銀行窓口・他行あて 605円→1,100円(3万円未満)
アプリ・ネット・他行あて 363円→220円(3万円未満)
2026年1月13日
2026年3月1日第四北越銀行窓口・他行あて 660円→1,100円(3万円未満)
りとるばんく等・他行あて 440円→275円(3万円以上)
2025年11月14日
新しい順。各銀行の公式発表をもとに作成(2026年10月21日確認)

銀行別:改定の中身(変わった行)

銀行ごとに、改定前と金額が変わる行だけを載せています。「変更なし」の行もふくめた全行は、CSV・エクセルに入っています。金額区分の「金額にかかわらず」は、改定前・改定後とも3万円(仙台銀行は5万円)の未満・以上で同じ額だった行です。

北洋銀行(2026年11月13日施行)

発表日:2026年7月10日/消費税:税込(原文の表記)/出典:北洋銀行の発表(あわせてこちらも確認)

税込の表記は案内チラシ(https://www.hokuyobank.co.jp/pdf/fee_revision.pdf「単位:円、税込」)による。

チャネル宛先金額区分改定前→改定後
窓口当行あて-880円→990円
窓口他行あて-990円→1,100円
北洋銀行の発表をもとに作成。変わった行2行/全2行

三菱UFJ銀行(2027年4月1日施行)

発表日:2026年10月1日/消費税:税込(原文の表記)/出典:三菱UFJ銀行の発表

auじぶん銀行あての振込を「当行他店あて扱い」から「他行あて扱い」に変更。2027-03-31 23時頃〜04-01 1時頃は三菱UFJダイレクトからauじぶん銀行あて振込は停止。

チャネル宛先金額区分改定前→改定後
ATM(当行カード・個人(含む個人事業者))auじぶん銀行あて(当行他店あて扱い→他行あて扱い)-110円→275円
ATM(当行カード・法人・団体)auじぶん銀行あて(当行他店あて扱い→他行あて扱い)-440円→770円
ATM(当行カード以外)auじぶん銀行あて(当行他店あて扱い→他行あて扱い)-440円→770円
ATM(現金)auじぶん銀行あて(当行他店あて扱い→他行あて扱い)-550円→880円
三菱UFJダイレクト(インターネットバンキング、テレフォンバンキング(自動音声応答))auじぶん銀行あて(当行他店あて扱い→他行あて扱い)3万円未満無料→154円
三菱UFJダイレクト(インターネットバンキング、テレフォンバンキング(自動音声応答))auじぶん銀行あて(当行他店あて扱い→他行あて扱い)3万円以上無料→220円
定額自動送金サービスauじぶん銀行あて(当行他店あて扱い→他行あて扱い)3万円未満110円→264円
定額自動送金サービスauじぶん銀行あて(当行他店あて扱い→他行あて扱い)3万円以上330円→550円
三菱UFJ銀行の発表をもとに作成。変わった行8行/全8行。取扱手数料は他行あて扱いでも同額(実質変更なし)

auじぶん銀行(2027年4月1日施行)

発表日:2026年10月1日/消費税:税込(原文の表記)/出典:auじぶん銀行の発表

2027-03-31までに予約した振込は、指定日が2027-04-01〜04-30でも改定前の手数料。

チャネル宛先金額区分改定前→改定後
インターネットバンキング(スマートフォン・パソコン)三菱UFJ銀行あて-無料→99円
電話三菱UFJ銀行あて-110円→204円
auじぶん銀行の発表をもとに作成。変わった行2行/全6行。じぶんプラスのステージに応じた他行あて無料回数(月3〜15回)の対象になる

八十二長野銀行(2027年4月5日施行)

発表日:2026年10月13日/消費税:消費税等込(原文の表記)/出典:八十二長野銀行の発表

振込金額別の料金体系をやめて一律に。ATMは八十二長野銀行・イーネット・ローソン銀行・セブン銀行のATM。

チャネル宛先金額区分改定前→改定後
インターネットバンキング(個人のお客さま)他行宛3万円以上330円→165円
データ伝送・DVD・ANSER・ネットEB当行宛(本支店)3万円以上330円→110円
データ伝送・DVD・ANSER・ネットEB他行宛3万円以上550円→385円
ATM(現金・店舗内クイックコーナーのみ)当行宛(同一店内)3万円未満110円→550円
ATM(現金・店舗内クイックコーナーのみ)当行宛(同一店内)3万円以上220円→550円
ATM(現金・店舗内クイックコーナーのみ)当行宛(本支店)3万円未満220円→550円
ATM(現金・店舗内クイックコーナーのみ)当行宛(本支店)3万円以上440円→550円
ATM(現金・店舗内クイックコーナーのみ)他行宛3万円未満550円→880円
ATM(現金・店舗内クイックコーナーのみ)他行宛3万円以上770円→880円
ATM(クイックカード)当行宛3万円以上220円→110円
ATM(クイックカード)他行宛3万円以上660円→440円
ATM(提携金融機関カード)当行宛(同一店内)3万円未満110円→220円
ATM(提携金融機関カード)当行宛(本支店)3万円未満220円→440円
ATM(提携金融機関カード)他行宛3万円未満550円→770円
自動送金当行宛(同一店内)3万円未満110円→220円
自動送金当行宛(本支店)3万円未満110円→330円
自動送金他行宛3万円未満385円→550円
窓口扱当行宛3万円未満330円→880円
窓口扱当行宛3万円以上550円→880円
窓口扱他行宛3万円未満660円→990円
窓口扱他行宛3万円以上880円→990円
八十二長野銀行の発表をもとに作成。変わった行21行/全34行。当行で年金を受け取っている人は窓口でもATMクイックカードと同額(当行宛110円・他行宛440円)

北洋銀行(2026年10月1日施行)

発表日:2026年4月1日/消費税:税込(原文の表記)/出典:北洋銀行の発表(あわせてこちらも確認)

キャッシュカードでの振込手数料は改定なし。2026-10-01付の同内容のお知らせあり。

チャネル宛先金額区分改定前→改定後
ATM(現金振込)当行あて-330円→550円
ATM(現金振込)他行あて-550円→770円
北洋銀行の発表をもとに作成。変わった行2行/全2行

きらぼし銀行(2026年10月1日施行)

発表日:2026年3月30日/消費税:税込(原文の表記)/出典:きらぼし銀行の発表

ネットバンキング・EB・ATM・定額自動送金は据え置き。

チャネル宛先金額区分改定前→改定後
窓口当行あて(同一店・本支店)・UI銀行あて3万円未満330円→880円
窓口当行あて(同一店・本支店)・UI銀行あて3万円以上550円→880円
窓口他行あて3万円未満660円→990円
窓口他行あて3万円以上880円→990円
きらぼし銀行の発表をもとに作成。変わった行4行/全4行。UI銀行の本人名義口座あては窓口でも無料

大東銀行(2026年10月1日施行)

発表日:2026年9月28日/消費税:原文に記載なし/出典:大東銀行の発表

2026-10-01以降を振込指定日とする振込から。原文の表は「変更後|変更前」の列順。

チャネル宛先金額区分改定前→改定後
〈だいとう〉ビジネスインターネットバンキング当行本支店宛-330円→220円
〈だいとう〉ビジネスインターネットバンキング他行宛-550円→440円
大東銀行の発表をもとに作成。変わった行2行/全3行

七十七銀行(2026年7月1日施行)

発表日:2025年11月21日/消費税:税込(原文の表記)/出典:七十七銀行の発表(あわせてこちらも確認)

自動送金サービスだけ2026-07-01に改定(同じ発表)。

チャネル宛先金額区分改定前→改定後
自動送金サービス同一店内・本支店3万円未満110円→220円
自動送金サービス同一店内・本支店3万円以上330円→220円
自動送金サービス他行3万円未満385円→550円
七十七銀行の発表をもとに作成。変わった行3行/全4行

仙台銀行(2026年5月1日施行)

発表日:2026年2月2日/消費税:消費税込(原文の表記)/出典:仙台銀行の発表

5万円以上・未満の金額区分を撤廃して一律に。改定前の金額区分は5万円。

チャネル宛先金額区分改定前→改定後
窓口同一店内あて5万円未満330円→550円
窓口本支店あて・きらやか銀行あて5万円未満330円→550円
窓口他行あて5万円未満605円→880円
窓口他行あて5万円以上770円→880円
ATM(現金)同一店内あて5万円未満220円→440円
ATM(現金)本支店あて・きらやか銀行あて5万円未満220円→440円
ATM(現金)他行あて5万円未満495円→660円
ATM(当行カード)同一店内あて5万円未満110円→165円
ATM(当行カード)同一店内あて5万円以上330円→165円
ATM(当行カード)本支店あて・きらやか銀行あて5万円未満110円→165円
ATM(当行カード)本支店あて・きらやか銀行あて5万円以上330円→165円
ATM(当行カード)他行あて5万円未満385円→440円
ATM(当行カード)他行あて5万円以上550円→440円
ATM(他行カード)同一店内あて5万円未満220円→440円
ATM(他行カード)同一店内あて5万円以上330円→440円
ATM(他行カード)本支店あて・きらやか銀行あて5万円未満220円→440円
ATM(他行カード)他行あて5万円未満495円→660円
自動送金本支店あて・きらやか銀行あて5万円未満110円→無料
自動送金本支店あて・きらやか銀行あて5万円以上330円→無料
自動送金他行あて5万円未満385円→440円
自動送金他行あて5万円以上550円→440円
アンサーサービス(VALUX端末SPC・HT)・全銀VALUX・AnserDATAPORT本支店あて・きらやか銀行あて5万円未満110円→無料
アンサーサービス(VALUX端末SPC・HT)・全銀VALUX・AnserDATAPORT本支店あて・きらやか銀行あて5万円以上330円→無料
アンサーサービス(VALUX端末SPC・HT)・全銀VALUX・AnserDATAPORT他行あて5万円未満275円→440円
インターネット・モバイルバンキング(個人)他行あて5万円未満110円→165円
インターネット・モバイルバンキング(個人)他行あて5万円以上220円→165円
インターネットビジネスバンキング(法人・個人事業主)本支店あて・きらやか銀行あて5万円未満110円→無料
インターネットビジネスバンキング(法人・個人事業主)本支店あて・きらやか銀行あて5万円以上330円→無料
インターネットビジネスバンキング(法人・個人事業主)他行あて5万円未満275円→440円
仙台銀行の発表をもとに作成。変わった行29行/全43行。2026-06-01に時間帯別の額へ一部引き下げ(2026-05-28発表。改定前の額の記載がないためこの一覧には入れていない)

三十三銀行(2026年5月1日施行)

発表日:2026年2月3日/消費税:税込(原文の表記)/出典:三十三銀行の発表

チャネル宛先金額区分改定前→改定後
窓口当行同一店宛-440円→660円
窓口当行他店宛-440円→660円
窓口他行宛-770円→990円
ATM(現金)当行同一店宛-220円→440円
ATM(現金)当行他店宛-220円→440円
ATM(現金)他行宛-660円→770円
ATM(カード)他行宛-440円→550円
三十三銀行の発表をもとに作成。変わった行7行/全15行

七十七銀行(2026年4月1日施行)

発表日:2025年11月21日/消費税:税込(原文の表記)/出典:七十七銀行の発表(あわせてこちらも確認)

振込金額3万円の金額区分を廃止。

チャネル宛先金額区分改定前→改定後
窓口同一店内・本支店3万円未満330円→660円
窓口同一店内・本支店3万円以上550円→660円
窓口他行3万円未満660円→990円
窓口他行3万円以上880円→990円
ATM(現金および他行カード)同一店内・本支店3万円未満220円→550円
ATM(現金および他行カード)同一店内・本支店3万円以上440円→550円
ATM(現金および他行カード)他行3万円未満550円→880円
ATM(現金および他行カード)他行3万円以上770円→880円
ATM(当行カード)同一店内・本支店3万円未満110円→220円
ATM(当行カード)同一店内・本支店3万円以上330円→220円
ATM(当行カード)他行3万円未満385円→550円
〈個人向け〉インターネットバンキング・七十七銀行アプリ他行3万円未満275円→220円
〈個人向け〉インターネットバンキング・七十七銀行アプリ他行3万円以上440円→220円
〈法人向け〉ファームバンキング・インターネットバンキング本支店3万円未満110円→220円
〈法人向け〉ファームバンキング・インターネットバンキング本支店3万円以上330円→220円
〈法人向け〉ファームバンキング・インターネットバンキング他行3万円未満385円→550円
七十七銀行の発表をもとに作成。変わった行16行/全20行

あいち銀行(2026年4月1日施行)

発表日:2026年1月15日/消費税:税込(原文の表記)/出典:あいち銀行の発表

チャネル宛先金額区分改定前→改定後
窓口(依頼書扱い)同一店内3万円未満330円→550円
窓口(依頼書扱い)本支店3万円未満330円→550円
窓口(依頼書扱い)他行3万円未満660円→880円
ATM(現金扱い)同一店内3万円未満220円→440円
ATM(現金扱い)同一店内3万円以上330円→440円
ATM(現金扱い)本支店3万円未満220円→440円
ATM(現金扱い)他行3万円未満550円→770円
ATM(キャッシュカード扱い)・定額自動送金サービス同一店内金額にかかわらず無料→220円
ATM(キャッシュカード扱い)・定額自動送金サービス本支店3万円未満110円→220円
ATM(キャッシュカード扱い)・定額自動送金サービス本支店3万円以上330円→220円
ATM(キャッシュカード扱い)・定額自動送金サービス他行3万円未満440円→550円
ATM(キャッシュカード扱い)・定額自動送金サービス他行3万円以上660円→550円
あいぎんビジネスダイレクト【セキュアプラス】(法人向けインターネットサービス)・EB等(インターネットEB、DVD、FD)本支店3万円未満110円→220円
あいぎんビジネスダイレクト【セキュアプラス】(法人向けインターネットサービス)・EB等(インターネットEB、DVD、FD)本支店3万円以上330円→220円
あいぎんビジネスダイレクト【セキュアプラス】(法人向けインターネットサービス)・EB等(インターネットEB、DVD、FD)他行3万円未満385円→550円
あいぎんアプリ・あいぎんAiダイレクト(個人向けインターネットサービス)他行3万円以上220円→165円
あいち銀行の発表をもとに作成。変わった行16行/全25行

大光銀行(2026年4月1日施行)

発表日:2026年1月7日/消費税:税込(原文の表記)/出典:大光銀行の発表

チャネル宛先金額区分改定前→改定後
窓口当行あて-550円→770円
窓口他行あて-880円→1,100円
ATM(現金・他行カード)当行あて-330円→440円
ATM(現金・他行カード)他行あて-550円→770円
パーソナルe-バンキング当行(本支店あて)-110円→無料
パーソナルe-バンキング他行あて-330円→275円
大光銀行の発表をもとに作成。変わった行6行/全12行

秋田銀行(2026年3月2日施行)

発表日:2026年1月13日/消費税:消費税込(原文の表記)/出典:秋田銀行の発表

チャネル宛先金額区分改定前→改定後
窓口当行同一支店あて3万円未満330円→880円
窓口当行同一支店あて3万円以上550円→880円
窓口当行本支店あて3万円未満330円→880円
窓口当行本支店あて3万円以上550円→880円
窓口他行あて3万円未満605円→1,100円
窓口他行あて3万円以上770円→1,100円
ATM(当行カード利用)当行同一支店あて3万円未満110円→330円
ATM(当行カード利用)当行同一支店あて3万円以上220円→330円
ATM(当行カード利用)当行本支店あて3万円未満110円→330円
ATM(当行カード利用)他行あて3万円未満385円→550円
ATM(他行カード利用)当行同一支店あて3万円未満220円→550円
ATM(他行カード利用)当行同一支店あて3万円以上440円→550円
ATM(他行カード利用)当行本支店あて3万円未満220円→550円
ATM(他行カード利用)当行本支店あて3万円以上440円→550円
ATM(他行カード利用)他行あて3万円未満495円→770円
ATM(他行カード利用)他行あて3万円以上660円→770円
あきぎんアプリ・インターネットバンキング当行本支店あて3万円未満110円→無料
あきぎんアプリ・インターネットバンキング当行本支店あて3万円以上275円→無料
あきぎんアプリ・インターネットバンキング他行あて3万円未満363円→220円
あきぎんアプリ・インターネットバンキング他行あて3万円以上528円→220円
エレクトロニックバンキング(ビジネスIBベーシックコース、セレクションコースなど)当行本支店あて3万円未満110円→220円
エレクトロニックバンキング(ビジネスIBベーシックコース、セレクションコースなど)当行本支店あて3万円以上275円→220円
エレクトロニックバンキング(ビジネスIBベーシックコース、セレクションコースなど)他行あて3万円未満363円→330円
エレクトロニックバンキング(ビジネスIBベーシックコース、セレクションコースなど)他行あて3万円以上528円→330円
ビジネスIB(ライトコース)当行同一支店あて3万円未満220円→330円
ビジネスIB(ライトコース)当行同一支店あて3万円以上440円→330円
ビジネスIB(ライトコース)当行本支店あて3万円未満220円→330円
ビジネスIB(ライトコース)当行本支店あて3万円以上440円→330円
ビジネスIB(ライトコース)他行あて3万円未満495円→550円
ビジネスIB(ライトコース)他行あて3万円以上660円→550円
自動送金サービス当行同一支店あて金額にかかわらず無料→220円
自動送金サービス当行本支店あて3万円以上385円→220円
自動送金サービス他行あて3万円未満473円→550円
自動送金サービス他行あて3万円以上638円→550円
MT・FD交換方式当行同一支店あて金額にかかわらず無料→770円
MT・FD交換方式当行本支店あて3万円未満220円→770円
MT・FD交換方式当行本支店あて3万円以上385円→770円
MT・FD交換方式他行あて3万円未満473円→990円
MT・FD交換方式他行あて3万円以上638円→990円
秋田銀行の発表をもとに作成。変わった行39行/全44行。改定前は原文の「現状比」から計算(改定後−現状比)

第四北越銀行(2026年3月1日施行)

発表日:2025年11月14日/消費税:税込(原文の表記)/出典:第四北越銀行の発表(あわせてこちらも確認)

チャネル宛先金額区分改定前→改定後
窓口当行あて3万円未満330円→770円
窓口当行あて3万円以上550円→770円
窓口他行あて3万円未満660円→1,100円
窓口他行あて3万円以上880円→1,100円
ATM(当行キャッシュカード)当行あて3万円未満110円→275円
ATM(当行キャッシュカード)他行あて3万円未満330円→550円
ATM(現金)当行あて3万円未満110円→440円
ATM(現金)当行あて3万円以上330円→440円
ATM(現金)他行あて3万円未満440円→770円
ATM(現金)他行あて3万円以上660円→770円
りとるばんく・eネットバンキング他行あて3万円以上440円→275円
BIZ-WEB・EBサービス(VALUX接続・AnserDATAPORT接続)当行:他の支店あて3万円未満110円→220円
BIZ-WEB・EBサービス(VALUX接続・AnserDATAPORT接続)当行:他の支店あて3万円以上330円→220円
BIZ-WEB・EBサービス(VALUX接続・AnserDATAPORT接続)他行あて3万円未満385円→495円
BIZ-WEB・EBサービス(VALUX接続・AnserDATAPORT接続)他行あて3万円以上550円→495円
定額自動送金当行:同一店内あて3万円未満110円→330円
定額自動送金当行:同一店内あて3万円以上220円→330円
定額自動送金当行:他の支店あて3万円未満220円→330円
定額自動送金当行:他の支店あて3万円以上440円→330円
定額自動送金他行あて3万円未満550円→660円
定額自動送金他行あて3万円以上770円→660円
第四北越銀行の発表をもとに作成。変わった行21行/全26行。個人で70歳以上・障害者手帳等をお持ちの方はATM現金扱いの手数料

Excelで自分の銀行の改定だけを出す(FILTER)

エクセル版の「振込手数料改定一覧」シートは、A列が施行日、B列が銀行、D列が対象チャネル、G列が改定前、H列が改定後、I列が差額です(データは2〜249行目)。銀行名で絞って、金額が変わる行だけを出すなら、次のように書けます(Microsoft 365・Excel 2021以降)。

=FILTER($A$2:$J$249,($B$2:$B$249="七十七銀行")*($I$2:$I$249<>0))

これから施行される改定だけを出すなら、施行日が文字列(例:2027-04-01)なので =FILTER($A$2:$J$249,$A$2:$A$249>TEXT(TODAY(),"yyyy-mm-dd")) です。月に何回振り込むかが決まっているなら、差額×回数×12で、1年あたりの負担の増減の目安が出せます(例:=I2*4*12)。

よくある質問

2026年10月21日より後に変わる振込手数料は?

この一覧で見つかったのは、北洋銀行(2026年11月13日)、三菱UFJ銀行(2027年4月1日)、auじぶん銀行(2027年4月1日)、八十二長野銀行(2027年4月5日)の4件です。北洋銀行は窓口の振込手数料(当行あて880円→990円、他行あて990円→1,100円)、八十二長野銀行は振込金額による区分をやめて一律の手数料に変わります。

三菱UFJ銀行からauじぶん銀行への振込はいつから有料?

2027年4月1日からです。三菱UFJダイレクト(インターネットバンキングなど)からauじぶん銀行あての振込は、いまの「当行他店あて扱い」(無料)から「他行あて扱い」になり、3万円未満154円、3万円以上220円になります(三菱UFJ銀行のお知らせ)。反対に、auじぶん銀行から三菱UFJ銀行あては、スマートフォン・パソコンからの振込が無料→99円になりますが、じぶんプラスの他行あて無料回数の対象になります(auじぶん銀行のお知らせ)。

ネットバンキングの振込手数料も上がる?

この一覧の範囲では、窓口とATM(現金)は値上げ、個人向けのネットバンキング・アプリは据え置きか値下げ、という銀行が多いです。たとえば七十七銀行の個人向けインターネットバンキング・アプリの他行あては、3万円以上で440円→220円に下がりました。ただし、仙台銀行の個人向けインターネット・モバイルバンキングの他行あて(5万円未満110円→165円)や、三菱UFJ銀行⇄auじぶん銀行のあいだの振込のように、ネットでも値上げになるケースがあります。

改定日の前に予約した振込は、どちらの手数料?

銀行によって違います。auじぶん銀行は、2027年3月31日までに予約した振込なら、振込指定日が2027年4月1日〜4月30日でも改定前の手数料としています。大東銀行は「2026年10月1日以降を振込指定日とする振込より改定」、八十二長野銀行は「改定日前にお申込みいただいたお振込みについては、サービスによって、改定前の振込手数料をご負担いただく場合があります」としています。それ以外は各銀行に確認してください。

金額は消費税込み?

原文で「税込」「消費税込」「消費税等込」と書かれている銀行は、その表記を「消費税の表記(原文)」列に入れています。大東銀行のお知らせには、税込・税抜の記載がありませんでした。

出典・ライセンス

この一覧表とCSV・Excelは、快適生活@IT力が上記の各銀行の公式発表をもとに、1行1件に並べ直して作成したものです(差額・変化・状態の列は当サイトで計算)。各銀行が作成したものではありません。秋田銀行の改定前の額は、発表の「改定後の額」と「現状比」から計算しています。改定前の額が公式発表で確かめられなかった改定や、銀行以外の事業者の改定は入れていません。

正確さには気をつけていますが、振込の前には必ず各銀行の最新の手数料一覧を確認してください。ATM利用手数料などの振込手数料以外の手数料は、この一覧に入っていません。

更新について

新しい改定の発表を見つけたら、行を足していきます。「この銀行の改定も入れてほしい」などあれば、お気軽にお声掛けくださいね!

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